Shake Master2のコンセプトについて


Shake Master2はSold Out番外地さんのうろん屋通りをベースSOとして、原案をCelebrate the IndividualさんのShake Masterを元につくられています。


シェイクマスターとは偉大なバーテンダーというイメージです。
シェイクマスターのテーマとしてはカクテルをつくるです。

ここでは3種類(果物、穀類、食材) (ジュース、リキュール、スピリッツ) (カクテル)の重要なカテゴリがあります。
基本的には、カクテルを作るゲームです。

注意事項
タイプ分類の都合で赤ワインと白ワインをリキュール(果実酒)にいれましたが、本来はワインはワインという分類になります。
それとブランデーとウィスキーはスピリッツとはいいません。
基本的にスピリッツとはジン・ウォッカ・テキーラ・ラム、これらの4大スピリッツのことです。

職業の種類必要な道具やアイテム主に必要な原料
果樹生産者なし特になし
農家畑・堆肥特になし
ジュース職人きれいな瓶基本的に果物50個
リキュール職人樽・きれいな瓶果物・ハーブ・穀物等を100個
スピリッツ職人樽・きれいな瓶穀物・さとうきび・サボテン
ジンカクテルレシピグラスドライジンやリキュールとジュース
ウォッカカクテルレシピグラスウォッカやリキュールとジュース
テキーラカクテルレシピグラステキーラやリキュールとジュース
ラムカクテルレシピグラスライトラムやリキュールとジュース


果樹生産者は果物を生産して、それを販売します。
売れ行きが悪ければ、貿易に出したり、リキュール職人をやとって樽にすればいいかもしれません。
そのためにはハーブが必要なんですが、これは農家でしか生産されないので、プレイヤーか市場から仕入れましょう。
基本的に市場ではたくさんの量がなく、値段も高いのですが・・・。

お酒の樽は最初10樽までもつことができます。
時間がたつとお酒の樽は熟成した樽になるのですが、システムの都合上3樽以上もってないと熟成しませんので、ご注意ください。
熟成した樽は樽の種類に応じた瓶詰め職人ときれいな瓶があると製品にすることができます。
これを専門にするとリキュール屋やスピリッツ屋さんになるわけです。

同じ果樹生産者でも山へ行くのと南の山に行く人、森へ行く人がいて棚や時間の都合ですべての果物を生産できるわけではありません。

商品がまた別の商品の材料になったり、職業の分類がおおいので、すべてを一人ではできませんが、時間短縮アイテムがあれば、その職業についていなくても熟練度が低くても必要なアイテムを自家生産しやすくなります。

もちろんその職業で熟練度が高い状態で、これらの時間短縮アイテムを持っていると、生産性が飛躍的にあがりますので、あまった時間を別のことにつかうこともできます。
市場等にプレイヤーの商品が売られていれば買う方が早いと思います。

商品をつくろうとすると色々な問題がでてきます。
これは高く売っても売れるのか?
売れ残った物を貿易するのか、別の商品に加工するのか?
加工するとなると別の物が必要になるのでそれを買うのか?自分で手に入れるのか?

思い通りになる部分と市場に物が無いとか、高くて買えないとか、思い通りにならない部分があって、今日はうまく物が買えたのでたくさん作れたとか、今日は商品があまり売れなかったとか、そういった状況判断を楽しめるゲームになっていると思います。
このゲームにはレアアイテムが多数あります。
基本的に仕事の最中やパーティをすることでに手に入ります。
名前や効果はひみつです。

オリジナルカクテルをつくるには、あるシェイカーが必要ですので気をつけてください。

リキュールとスピリッツ屋には2つの作業があります。
一つは樽に果物や穀物等を詰めてお酒の樽をつくる仕事、これをリキュール職人とスピリッツ職人でおこないます。

そしてお酒の樽は時間がたつと、熟成した樽になります。
これをきれいな瓶に詰めていわゆるお酒にする仕事、これをリキュール瓶詰め職人とスピリッツ瓶詰め職人でおこないます。

リキュール屋とスピリッツ屋には倉庫があります。
倉庫を拡大することで樽をたくさんもてるようになります。
費用は段階ごとに100万円必要なので最初は果樹生産や農家と兼業したほうがいいでしょう。

樽の熟成判定は2日に3回イベントとして判定されるのでイベントが発生しない限り熟成しません。
本当はうろん屋通りのようにしたかったのですが、あまりに樽の種類がおおいのでイベント判定にしました。
それと熟成判定は単純に持っている樽割る3で行いますので、樽が2つの場合は熟成しませんのでご注意ください。

他にも色々ありますが、あとはプレイヤーの皆さんと助け合い競い合いながら、一流のシェイクマスターになって下さい。